ASUSランボルギーニPC

  1. その他

さて、HDD換装という選択肢に決めましたが、実はその時にはもう手元に次のノートパソコンが!


リカバリディスクをこれほど早く届けてくれるなんて全く思ってもいなかったので、急いで次の一台を購入してしまっていました。

ただ、このノート選びが意外と難航。年の瀬に、その日のうちに店頭で購入してすぐに家に持って帰られるという条件で、しかも感染したものよりスペックが上の一台となると、選択肢がありませんでした。

感染PCの主たるスペックは、

【CPU】Core i7 2820QM(2.30GHz)
【メモリ容量】8GB
【GPU】NVIDIA GeForce GT 540M
【ビデオメモリ】1GB

です。

とりあえずCPUがこれより上なもので探してみようかと探し始めたものの、その時点でもう既製品では見当たりません。といって、同じメーカーの同じシリーズを二台続けて買うなんてのも芸がないので、当初はソニー製品は避けてました。でも、よくよく探し続けていると、感染PCのほうはオーナーメイドというカスタマイズで「HDD以外いっちゃんいいやつで!」的に買っていたので、それから半年も経ってないのに同じメーカーで上の既製品があるわけもなく。

で、あれこれ妥協しつつもたどり着いたのが、ASUSVX7SXというモデルです。ずっと「エイサス」だと思ってましたが、「アスース」でした。

VX7SXの簡単なスペックは次の通りです。

【CPU】Core i7 2630QM(2.0GHz)
【メモリ容量】8GB(最大16GB)
【GPU】NVIDIA GeForce GTX 560M
【ビデオメモリ】3GB

ランボルギーニとのコラボPCというのが非常にひっかかるといいますか、良い年して買う一台としてどうかという思いもありましたが、店頭で実物を見るとあまりランボランボしてません。

CPUはこれまでより少し劣るものの、GPUについてはNVIDIA GeForceのGTX 560Mということで、ノートなのにビデオメモリが3GBあります。ノートでこれはちょっと贅沢。感染したのはAV重視に振り切ったVaioフラッグシップのFシリーズですが、それより充実してそう。グラフィックはずいぶん強そうです。

GPU比較ページでベンチマークのスコアも確認。CPU分を差し引いても動画の処理能力はこれまでより上がるだろうことはわかりました。YouTube向け動画の編集速度も上がるなぁ…。既製品でこれより上はもうないしなぁ…。何より自動車コラボだしブログのネタにできるかも…なんて少し邪なことも考えつつ、そのまま購入して帰宅。

そして前の感染PCと並べてみると、

本体そのものはもちろん、

弁当箱みたいなACアダプタもサイズが実によく似通っています。これならスムーズに両使いできそうです。

ただ、利き腕文化の違いからなのか、BDやUSBその他各種スロットが両者は左右で正反対の位置にあるのが興味深いです。

あと、買ったPCの後ろを見てみると、コラボというだけあって確かに

ランボルギーニちっくになっていました。起動音もぶぉーんぶぉーんと空ぶかし。また、

なぜかキーボードは光ってます。消し方がわかりません…。何はともあれ、新PC調達完了です。

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