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今回は警察が採用しているドライブレコーダーを簡単に見てみます。

レンズ分離タイプ

先日たまたま世田谷区内のパトカーにお世話になり(悪い意味ではなく)、面白そうなドライブレコーダーを付けていたので少しお話をうかがいました。

上下二段ルームミラーに

ねじ込むように強固に取り付けられているこのドラレコですが、よく見てみると

ドラレコ本体とレンズが分離式です。

本体はWatec(ワテック)というメーカー製で、レンズはペンタックスのTS3V310EDとなっています。

このレンズを調べてみるとバリフォーカル、いわゆるズームレンズになっており、F1.0という明るさも強みのため、防犯カメラに使われることが多いようです。実勢価格は3万円を超えるくらいでした。

警察の方によると、こういうドラレコはただ支給されたものを使っているだけなので、オートバックスやイエローハットなどで売られているドラレコとの比較はよくわからないとのことでした。一般に購入できるドラレコのほうが性能が良いかもしれませんともおっしゃってました。

それにしても、レンズ分離式というのは初めて見るドラレコです。

市販型っぽいタイプ

次に、同じ世田谷区内でも白黒パトカーではないパトカーの場合、

市販っぽいドラレコがダッシュボード上に取り付けられています。

また、神奈川県警の場合も、

ユピテルのDRY-FH23という完全な市販ドラレコでした。

警察が採用するドラレコは管轄都道府県ごとに違っているだろうし、白黒パトカーか覆面か捜査車両かでも違っているだろうし、採用年式によっても差はあるはずなので、「警視庁だからこの機種」などと一概には言えない感じです。

さいごに

「ドラレコ通信」というサイト名でありながら、ドライブレコーダーについての言及がほとんどないまま今に至っていました。

ドラレコ話題は何かと揃っていますので、次回もドラレコ記事にする予定です。

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